僕はレストランで働いている。
「また君のミス?!何回目?!」
そして今日も店長の新村さんに叱られている。僕はボソボソと謝る事しか出来ない。
新村さんは今日もピッタピタのジーンズを履いてデカ尻をプリプリさせながら僕の零した水を吹きとってくれている。
あぁ、いきなり揉みしだいたらいつもの非じゃないくらい怒るんだろうな。触りたいな。
「何ボーっとしてんの!!!!」
……
そういえば僕には新村さんにも職場の誰にも言えない秘密がある。
それは副業で女性用の性感エステで働いているという事。
一応バレないようにマスクをしてウィッグをつけてはいる。
これがバレたら僕はクビ確定…だけどレストランだけじゃ贅沢できないし、普段女性と関わる機会がないから絶対にバレずに続けたい。
さぁ、今日のお客様は初めて担当する人だな…楽しみだ…
「こんにちは~…」
お、来た来た。いらっしゃいま…に、新村さん?!?!??!?!?
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