新卒で入社した会社はまだ若く勢いのあるベンチャー企業だったが、いわゆるブラックで残業代は出ないくせに残業当たり前。役職持ち以外の先輩は3人だけ、一緒に入った同期数人も辞めたか休職中の有様。自分が続けられているのは、やっと入れた会社というのもあるが、『柏木先輩』が優しく教えてくれるから。こんなくそみたいなブラックの唯一の希望だ。ある日、「どうしてこんなに離職者が多いんだ」と、先輩が叱られていた。対策を考えさせられた先輩は、『残業補助手当』を思いついたらしく……。「手当、試していい?」いつもは触れられない手で、仕事を教えてくれる口で、そして見たことのないおマ〇コを使って、残業分は射精で。
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